施設のご紹介
当院では、最新鋭の各種検査機器の導入や電子カルテの採用など、患者様にとってより良い医療を提供するために努力を行っております。下記リンクをクリックすると詳細がご覧いただけます。
| 経鼻内視鏡 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
『嘔吐感がほとんど無い』鼻からの挿入を可能にした経鼻内視鏡を導入しています。![]() ※嘔吐感は右図左側のイラストのようにスコープが舌の根元(舌根)に触れることで、咽頭反射(嘔吐感)が起こります。 鼻からの挿入でこの問題が解消しました。 一般の内視鏡スコープは胃や食道、大腸など目的部位によって太さや、コシの強さなどが異なりますが、経鼻内視鏡は、鼻腔を通過しやすい、しなやかさを実現し、胃への挿入も無理なくすんなりと行えます。スコープは優れた操作性も兼ね備え、安全・確実でスムーズな検査をサポートしています。 経鼻内視鏡検査はきわめてシンプルです。左右いずれかの鼻に微量の麻酔剤の入ったゼリーを塗るなどし準備は完了。鼻腔から咽頭、食道、胃へとスムーズに挿入されて行きます。この間、ほとんどの患者さんは吐き気もなく、自然体で検査が進みます。心身共に苦痛の少ない検査で患者さんの負担が大きく軽減されています。スコープの先端径は非常に細いファイバースコープで、この中にレンズ、2つの照明、鉗子の挿入口などが詰め込まれています。高画質映像を描き出し、安全な検査が行えます。
![]() ●お知らせ 最新型の経鼻内視鏡(EG530NW)を導入いたしました。 嘔吐感が少ない「鼻からの内視鏡」の観察性能を大幅に向上させた製品でより広い視野角(140度)で観察範囲が拡大、モニター画面の表示画像も約1.5倍になっている製品です。 消化管を画像診断するうえで有用な血管模様。その血管と粘膜の色の差を見やすく描出することが可能です。 【当院における検査症例数】
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経鼻内視鏡検査はきわめてシンプルです。左右いずれかの鼻に微量の麻酔剤の入ったゼリーを塗るなどし準備は完了。鼻腔から咽頭、食道、胃へとスムーズに挿入されて行きます。この間、ほとんどの患者さんは吐き気もなく、自然体で検査が進みます。心身共に苦痛の少ない検査で患者さんの負担が大きく軽減されています。
